【転職】営業職から事務職へ変わるためにした2つのこと【20,30代向け】

仕事/効率化

こんにちは。しょんです。
今日書こうと思っているのは営業職から事務職に転職するためにした2つのことです。

営業職から転職したい!と思っている方向けに書いていきます。
私自身、事務職への転職は難しいんじゃないかとか、色々考えてしまいました。
その結果、転職活動スタートが遅くなってしまっていたので、この記事をみて転職活動をしてくれる人がいたらうれしいです。

それでは結論から書きますね

  • 転職サイトに登録してリクルーターに会った
  • 最低限欲しい年収を決めた

当たり前のことばかりですね。笑
ただ、その当たり前の事ができない人が多いんです。

一つずつ説明していきます。

その1:転職サイトに登録してリクルーターに会った

転職を始めるときには、転職サイトに登録する方が多いと思うんですが、
登録すると、しつこいぐらいリクルーターから電話がかかってきます。

転職するか決断できていない人もとりあえず会ってみてください。
人に会うことで転職活動を始めた実感が感じられると思います。
実感のある人とない人では転職を考える本気度も変わってきます。

あと、必ず複数人のリクルーターと会ってください。←ここ重要
リクルーターも人なので、優秀な人とそうでない人がいます。

僕の経験談ですが、
・自分の思っている求人を紹介してくれない人
・とにかく転職させたがる人
・提案の仕方に自信がない人
こういったリクルーターであれば、使わなくていいと思います。

自分の人生を左右する転職で、自分が違和感をもったリクルーターを使うのはやめましょう。

その2:最低限欲しい年収を決めた

営業職から事務職への転職は年収が下がるケースのほうが多いと思います。
だからこそ、最低限欲しい年収を決めることが大切です。

そのためには毎月の支出毎月発生する支出臨時の支出アルファです。
最低限と言うと、毎月の支出だけで考えがちでが、それでは財政破綻してしまいます。
臨時の支出は冠婚葬祭や旅行で、+アルファは本当に予想外な支出ですね。

これらを自分なりに計算して(手取額)、年収に換算します。
→ここの計算の仕方は別記事にしますね。

こうやって最低年収を計算したら、その金額を最低条件で求人を探してください
僕の場合は、リクルーターに僕の希望最低年収で求人を探してもらったら10社ぐらいしかありませんでした。笑

自分の決めた最低年収を下回る会社には応募しないでください。
なぜなら、この金額を下回ると生活が成り立たなくなるからです。

最低年収の以下の企業しかない場合、他の条件を変えることが原則です。
(勤務地、業種、勤務形態等)

転職するときに絶対聞かれる希望年収ですが、
自分が欲しい最低年収の根拠を考えることが大切です。

転職考えている皆さんは、最低年収をしっかり考えて下さいね。

まとめ

私が営業職から事務職へ変わるためにした2つの事のまとめです。

  • 転職サイトに登録してリクルーターに会った
  • 最低限欲しい年収を決めた

シンプルなことですが、とても大切なことです。
転職を考え始めた段階では、自分が何を大切にしていて、どういう仕事をしたいのかということはわからない方が多いと思います。

でも今日僕が話したことは、どんな人でもすぐ実践できることだと思います。
だからこそ、また今度やろうではなく、今行動してみてください。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これかも更新していきますので、よろしくお願いいたします

それでは

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