【転職】実際に1ヵ月で内定を勝ち取ったスケジュール公開【体験談】

仕事/効率化

こんにちは、しょんです。
僕は2年前の3月に転職活動を始めて1ヵ月で内定をもらいました。

その時のスケジュールおよびに、気をつけていたこと考えていたことを書いていきます。
転職を考えている方は、是非参考にして下さい。

早速ですが、本題に入ります。

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当時の僕の状況について

当時、僕は社会人5、6年目の銀行員でした。
僕の転職のターゲットは事務系の総合職で未経験職種でした。

しょん
しょん

採用されてから、分かりましたが、
銀行員というのは何もプラス材料ではありませんでした。笑

意外かもしれませんが、銀行員は転職する人が多く、ライバルはたくさんいます。
しかも男で、未経験の事務系総合職の採用自体少ないため、
希望する職種に入るのは難しかったと思います。

大幅に給与水準を下げれば、ある程度の求人はあるものの
生活もあるので、妥協できる給与水準はそこまで低くありませんでした。

そんな僕でしたが、これから書くスケジュールで内定を取ることができました。
3月は企業側も積極的に採用する時期なので、悩んでいる人は行動してみてください。

転職活動全体に言えますが、転職活動=絶対に転職するというわけではないので、
悩んでいる時間があるならば即行動です。

良かった点
転職もありかな、と考えた時点で即行動できた事。

3月1週目:転職サイトに行動する

まず、転職を考えた段階で転職サイト3社に登録しました。
転職サイトに登録した人はわかるとおもいますが、
リクルーターから”一度お会いしませんか?”と電話がかかってきます。

僕は3社ともリクルーターに会いました。
リクルーターも会社員ですので、優秀な人とそうではない人がいます。

正直、本当に優秀なのかはわかりません。
僕の場合は、”なんか微妙だな”と違和感を感じたリクルーターは使いませんでした。

しょん
しょん

この違和感は、僕の事を思っているのか、
(数字を取るために)転職させる事を優先しているのか
の違いかなって思います。

3社のリクルーターに会って、
1人は”信頼できる”と感じたのでこの人から紹介される求人は、一応候補として検討しました。

リクルーターと面談すると、職種・年収・勤務地等の希望を聞いてきます。
僕の場合は、未経験の事務職&そこそこの年収という事をはっきりと言いました。

最初は一切妥協しない条件のみで求人を探してもらう事が出来ました。
(はっきり言わないと、求人が少ないので条件を下げた求人も見ましょうという話になります。)

しょん
しょん

そんな求人は全然ないよって言われました。笑
でも出来る限り探してもらいました。

他のリクルーターも求人を紹介してきますが、全く見ませんでした。
人生を左右する転職活動において、自分が違和感を持つ人とは付き合う必要はありません。

※ちなみにこの段階では、転職を実際にするイメージはありませんでした。

良かった点
信用できる人そうでない人を自分なりに整理できた。
希望の条件をはっきりと言うことができた。

3月2週目:企業にエントリーする

僕は5社エントリーしました。
転職した事がある人はわかるかもしれませんが、5社は少ないと思います。

リクルーター主導で求人を探している場合、”20~30社受けましょう”と言う話をされます。
僕はリクルーターを使っているものの、求人は基本的に自分で探していました。

検索方法はとてもシンプルで
転職サイトの条件検索で、妥協しない条件で検索をしました。

僕の場合、地域や年収条件、未経験職種に転職を希望していたことから
検索結果は10件も表示されませんでした、笑

しょん
しょん

転職って厳しいなぁ。笑

また、リクルーターが持ってくる求人も少なく、
最初の条件から、候補が30社程度しか残りませんでした。

その求人で詳細を見ていくと、
微妙だなと思う求人が多く、結局、残ったが5社程度しかありませんでした。

そういう理由で、残った5社にエントリーをしました。

転職ではエントリーシートに加えて、職務経歴書を書きますが、
深く考えずに書いて提出しました。
(一応、リクルーターに見てもらいましたが、直すところはありませんでした。)

僕が思う、書類作成のコツは、未経験職種へのエントリーの場合、
具体的な業務を知りたいわけでなく、①どんなポジションで仕事をしていたか
②どんな人とかかわりがあったのか(社外・社内)③どういう思いで仕事をしていたか
と思っています。

ここの書き方を書くと長くなってしまうので、需要があれば別記事で書きます。

※この時点でも、転職を実際にするイメージはありませんでした。

しょん
しょん

転職しようか、漠然と考えながらエントリーしていました。

良かった点
☑希望の条件を高く設定したため、企業の選別に時間が掛からなかった。
☑エントリーシート・職務経歴書に時間を掛けなかった。

3月3週目:1時面接・適正検査をする

5社中2社は書類選考で落ちました。
未経験職種もあり、書類で全滅する可能性もありましたが、3社は面接まで行くことができました。

面接の日まで(2,3日しかありませんでしたが)、想定質問に対する回答を考えました。
こういった時にリクルーターをうまく活用します。

なぜなら、面接を受ける会社の過去の質問の情報を持っていますので
実際に質問を受ける可能性の高い内容を知ることができるからです。

しょん
しょん

この情報量を活用できることが
リクルーターを使ってよかった一番のポイントでした。

面接で話すことは、今までの自分の仕事や経験で変わってくるので
僕の話は参考になるかわかりませんが、
①自分はどういう人間②自分の将来の理想像をしっかりと整理して話しました。
逆に、今までの仕事の部分は、いわゆる模範的な回答をしていたと思います。

中途採用は、集団面接はなく、
人事部の人と、入社したら自分の上司になる人が面接官になるケースが多いので
一緒に働きたいと思ってもらえるように、人間性について重点的にアピールしていました。

しょん
しょん

未経験職種で、仕事の内容をしても
今後に生かせる部分は少ないもんね

また、新卒では考えられませんが、待遇面についてもしっかりと確認をしました。
転職してすぐの給与水準から、40代、50代の標準的な給与水準まで聞くことができました。

将来の待遇のイメージ沸くと、転職の不安がクリアになります。
だからこそ、待遇面も遠慮せずに聞くべきと思います。
面接ではちょっと怖いという方は、面接後にリクルーターを通じて会社に聞いてもらいましょう。

※この時点でようやく、自分が転職するかもしれないという事を意識し始めました。
 転職して、得るものと失うものをしっかりと整理して、転職していいのかよく考えました。

良かった点
☑自分の経歴重視の面接ではなく、人間性重視の面接に持ち込めたこと。
☑待遇面も確認することで、転職後の不安をクリアにしたこと。

余談ですが、面接は定時後に受けていました。
どうしても昼間しか面接ができない会社は有休を使いました。
正直、仕事には集中できていませんでした。笑

3月4週目:2時面接、最終面接、そして内定をもらう

3社とも1面接を突破し、2次、最終面接がありました。

多くの会社は役員レベルの人が面接をします。
新卒の場合、最終面接は確認程度の会社もありますが、中途は最終面接でも結構落ちる(らしいです)

リクルーターにも油断するなって煽られていましたが、
そもそも、特に油断はせず、面接の対策を行いました。

僕の感覚ですが、役員レベルの方は仕事内容の話はあまり興味がないと思っています。
今回の採用はどれも事務系総合職だったので、将来的には管理職等を求められていることから
1次面接に引き続き、①自分はどういう人間②自分の将来の理想像を重点的に話しました。

特に、②自分の将来の理想像というのは、将来的に会社を背負うにあたって、
どんな職場にしたいのか、その中で自分はどうなりたいのかを考えて話しました。

しょん
しょん

僕の今までの経験も織り交ぜて話したよ

面接対策と同時に、全ての会社から内定をもらった場合、
どこに転職するか、もしくは転職しないかを考えました。

基本的に中途は、採用決定から2ヵ月程度で入社しなければなりません。
(多少は待ってくれますが、3ヵ月程度ですかね?)
だからこそ、内定が出る前にどうするかを決めておきました。

僕は最終的には転職することを選びましたが、
内定をもらった結果、転職しないという選択もありと思います。

何が言いたいかっていうと、”転職活動=転職をしなければならない”ではない
ので、転職しようか悩んでいるのであれば、行動してほしいのです。

良かった点
☑役員レベルの方に対して、自分の将来像にフォーカスして話すことができた
☑内定前に、転職するかどうかを決めた

まとめ

転職活動をした結果、1ヵ月で内定まで出ました。
転職活動を始めた当初は、”実際に転職するイメージがない”状態でした。

そんな状態で転職活動を始めてもいいのです。
僕の周りには転職をしようか悩んでいるけど、行動しない人が多いです。

転職することにはリスクがありますが、
転職活動をすることにはリスクがありません。

転職しないという言い訳はありますが、
転職活動をしないという言い訳はありません。

この記事を見ている人で転職をするか悩んでいる人は、すぐに転職活動をして欲しいです。
これを読んで行動してくれる人が現れたら嬉しいです。

ここまで見て頂き、ありがとうございます。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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