【仕事の進め方】スケジュールは逆算型と前倒し型の2つを併用しよう

仕事/効率化

こんにちは、しょんです。
今日は仕事の進め方について書いていきます。

スケジュールが上手く決められない人や
納期管理に困っている人に見て頂けると嬉しいです。

仕事は段取りが9割だと思います。
スケジュールをしっかり決めることができれば、
仕事の9割は完了していると思っています。

しょん
しょん

スケジュール管理は超重要だよ!

それでは早速ですが、本題に入りますね

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逆算型、前倒し型??

呼び方は、僕がこの記事を書くときにぱっと思いついただけなので
深く考えないでください。笑

意味だけ分かってもらえれば、呼び方は何でもOKです。

☑逆算型:納期を把握して”いつまで”を意識してスケジュールを組む
☑前倒し型:その日に”消化できる全ての業務”を意識してスケジュールを組む

この二つを併用するのですが、
一番大切なのは逆算型です。

最終納期が分からなければ、スケジュールは立てれません。

しょん
しょん

最終納期が分からなかったら、
もう手遅れ、、、なんてこともあるからね。

逆算型でスケジュールを立てる事で”いつまでに、何をやる”必要があるかを把握し、
前倒し型でタスクをどんどん消化していきます。

じゃあ、具体的にどうやって行くか書きますね。

具体的にどうやるの?

色分けで管理をします。

STEP1
逆算型のスケジュールを入れる
赤色で予定を書く(ここまでには絶対に終わらないといけない目印) 

まずは逆算型の予定を書いていきます。
ここの予定は変更できません。

納期が厳しいものは大至急取り掛かりましょう。

STEP2
前倒し型スケジュール入れる
→黒色で予定を書く(仮の予定でもOK。出来る限り、前倒しで詰めスケジュールを入れる)

黒色のスケジュールは、どんどん詰めて書いていきましょう。

僕の場合は、毎朝、その日の分のスケジュールを入れていきます。

その日では達成できないかもしれないタスクを詰めておきます。
出来なかったタスクは翌日以降に持ち越しです。

しょん
しょん

想像以上にすぐ終わっても、
”やることを考える時間”を無くしているよ

何故、出来るかわからない量の予定を入れるかと言うと
想定上に早くタスクが終わったときに、

”何をやるか考える”時間を減らしたいからです。

赤の予定(最終納期)と黒の予定(前倒し納期)を組み合わせていく事で
効率よく、スケジュールを立てることが出来るようになってきます。

まとめ

今日はスケジュールを逆算型と前倒し型で作ると、
効率的にスケジュール管理ができるという話でした。

繰り返しにはなりますが、仕事は段取りが9割です。
僕はこの2つのスケジュールの立て方で、仕事が快適に進んでいます。

皆さんにも色々なやり方があると思いますが、
もし、スケジュールの立て方が上手くいっていない人がいれば
一度、この方法でスケジュールを立てているのはどうでしょうか?

意識さえすれば、簡単に予定を立てることが出来るので
是非やってみてください。

しょん
しょん

1人でも”役に立った”
って言ってくれる人が居たら嬉しいです!

ここまで見て頂き、ありがとうございます。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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