【勉強法】効率的に資格試験に受かる方法【おすすめ】

仕事/効率化

こんんちは。しょんです。
僕は金融系の資格をたくさん持っています。

それは銀行員時代の時、取らなきゃいけない資格が沢山あり、
仕事をして時間がない中で、勉強していました。

しょん
しょん

結構、無理やり勉強してた~

しかも3ヵ月に1回ぐらいの間隔で色々な試験があったので、
いかに効率的に資格を取ることができるかを考え抜きました。

結果、効率よく資格を取ることができるようになったので、
皆さんに勉強方法を共有できればと思っています。

それでは本題に入ります。

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大前提:資格試験は実務で役に立つ能力を学ぶ場ではない。

もしかしたら、こう思う人がいるかもしれません。

実務で役に立たせるために資格を勉強するのだから、
ちゃんと全体を理解して、自分の力にならないと意味がない

僕の考えは違います。
資格試験はその資格を取るために勉強するのです。

本気で、その資格の分野を自分の力にしたいのであれば
資格試験ではなく、実務ができる環境を求めるべきと考えます。

ただ、資格を持っていることで、
自分の希望の仕事やポジションで働くことができやすくなることは間違いありません。

その仕事やポジションで働くために資格が必要というのであれば、
①資格を取るための勉強
②その仕事やポジションにつく
③その分野の力を身に着ける

という順番ではないでしょうか?
資格を取る段階で、その分野の力を身に着けるというのは効率が悪い気がします。

日本が資格主義である以上、
資格を取得することに特化した勉強をしてもいいではないでしょうか?

資格試験に受かるための勉強方法

まず、以下の3つを理解してください。

☑資格試験には傾向がある
☑満点を取る必要はない
☑勉強は繰り返すことで定着する

①資格試験には傾向がある
資格試験には出題分野や問題形式に傾向があります。

出題の傾向に沿った勉強をしなければ、効率よく点数は取れません。
その為に、必要なものは過去問です。

僕は資格試験の勉強の大半を過去問で行います。
(大半の資格は過去問のみです。)
何の知識もない資格試験でも、とりあえず1回分の過去問を解くことからスタートです。

1週目は傾向を知ることが目的なので、正解できることを重視していません。
その為、回答を隣において、わからない問題はすぐに回答を見ます。
当然ですが、何の知識もない試験の場合は殆んど解けず、すぐに回答を見ます。

この回答を見るときに、解説を詳しく見ます。
選択問題であれば、間違っている問題のどこが間違っているのかも理解してください。

1週目の勉強
☑過去問を買う
☑わからない問題はすぐに回答を見る
☑傾向をなんとなく知る
☑解説は詳しく読む

②満点を取る必要はない
1週目の勉強を3年から5年分ぐらいやります。
1週目の勉強は解説を理解することに時間を掛けてください。

何年分も勉強をしていると、
自分が全く理解できない問題が出てくる時があります。

その時は、複数年で問題が出ていなければ捨ててもOKです。
冒頭のとおり、資格試験は満点を取る必要はないので
出題頻度が低い&苦手な問題を理解するのに時間を掛けるのはもったいないです。

ただし、複数年で出ている問題であれば、
出題される可能性が高いので、捨てるのは厳禁です。

しょん
しょん

出題頻度と自分の得意不得意のバランスだね

☑出題頻度が低い&苦手な問題は捨てる
☑複数年で出ている問題は必ず理解する

③勉強は繰り返すことで定着する

1週目の勉強を3年から5年分したら
後はその問題をひたすら繰り返します。

その時に、その問題は何故正解なのか、
解説を思い出しながら解いていくのが重要です。

なんとなく正解できるではなく、
〇〇だから正解、××だから間違えという事を理解している状態を目指してください。
→効率よく受かるためにはここが最重要です。

2週目以降もわからなければ、すぐに回答を見てOKです。
1週目はかなり時間がかかりましたが、
1週目より2週目、2週目より3週目と、解き終える時間が短くなるはずです。

僕は大体5週ぐらいすると、かなり覚えられてきます。
例えばですが、選択問題を見て3秒ぐらいで以下の事を思い浮かべられる状態になってます。
①は〇〇だから正解
②は××が間違っている、××が△△なら正解
③は××が間違っている、××が△△なら正解

そして1回分の過去問が15分ぐらいで終わるようになれば、合格は近いです。
やればやるほど、短い時間で1回分の過去問が出来るようになります。

もちろん、過去問と傾向が異なる問題は解けない可能性が高いので
過去問の傾向は最低9割は理解できている状態で試験に臨めると良いと思います。

9割近く理解できていれば、過去問以外の事はしなくていいと思います。
新しい問題をやって、過去問の理解不足になる状態が一番危険です。

☑何回も繰り返し過去問を解く
☑繰り返すほど、1回分にかかる時間は短くなる
☑過去問以外の勉強をして、過去問の理解不足になることは危険

注意点

この勉強方法は試験内容によっては、合格が難しい場合があります。

知識量が膨大である場合や、問題傾向が予想できない試験の場合、この方法では対応できません。

僕の感覚で話すと、
FPは1級まで、簿記は2級まで、宅建ぐらいであればこの勉強方法で受かると思います。
税理士資格や会計士資格は必要な知識量が段違いなので、もっと別の勉強方法が必要だと思います。

そして、勉強は人によって、
相性の良い方法、悪い方法があるので、参考程度にしておいて欲しいです。

まとめ

偏った考えかもしれませんが、
資格試験は資格を取るための勉強で十分だと思います。

こう思う考えの根底には、資格を持っていることが自分の力になる訳ではなく、
日常生活(自分の事・仕事・人助け)に生かすことが重要という考えがあります。

だからこそ、知識を得るために資格を勉強するのではなく、
実践ができる環境に入るための手段としての、資格取得を目指すのが良いと思います。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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