【必見】セルフメディケーション税制の活用【知らないと損】

資産運用

こんにちは。しょんです。
もうすぐ確定申告の時期ですね。

会社員だと馴染みがないかもしれませんが、会社員でも確定申告をするとお得になるケースがあります。
税金の知識がない人は損するかもしれないので、しっかりと確認しましょう。

スポンサーリンク

セルフメディケーション税制とは

ざっくりと説明すると、薬局などで買う医薬品の金額が年間1万2千円を超えると、その金額が所得から控除されるという税制です。

なお、適用できる金額の上限や、厚生労働省が指定した医薬品に限るなど上限がありますので、
税制の詳細は他サイトで確認してくださいね。

このサイトはきっかけの1つにしてもらえると助かります。

どんな人が対象なの?

ざっくりこの3つが適用要件です。

  1. 購入時のレシートを持っている。
    →購入時のレシートがない場合は再発行ができないかなど依頼しましょう。
     また、ちょうど1月なので、2021年のセルフメディケーション税制の適用を受けるための
     準備として、レシートを取っておくようにしましょう。
  2. 健康のための一定の取組をしている
    →抽象的に思えますが、健康診断を受けていたり、インフルエンザ予防接種をしているなどの
     取組をしていればOKです。つまり、想像以上に適用条件は簡単です。
  3. ・医療費控除を適用していない
    →医療費控除とセルフメディケーション税制は併用できませんので注意してください。

どんな医薬品が対象なの?

対象商品は厚生労働省のHPに記載されていますが、正直に言うと、対象商品が多すぎで医薬品が対象なのかわかりません。笑

実際に薬局に行って、このマークがあるか探しましょう。このマークがあればOKです。

ちなみにですが、こんな薬が対象です。

花粉症のくすり
アレグラFX、アレジオン20など、、
痛み止め
ロキソニンS、バファリンEX

などなどです!適宜更新されていますので、厚生労働省HPか、薬局にマークがあるか確認してくださいね。

自分の場合

僕の場合は大体こんな感じです。

花粉症のくすり 年間約10000円
痛み止め    年間約 3000円
ビタミン剤   年間約10000円
湿布      年間約 5000円

これぐらいの金額がかかっているのでセルフメディケーション税制を適用できます。
昨年まではセルフメディケーション税制を活用していましたが、今年は医療費控除を適用するので
セルフメディケーション税制を利用しません。

みなさんも日々日々に使っている薬はありませんか?
小さな金額の積み重ねですが、積み重なったときの効果は大きいです。

自分の税金について関心を持つきっかけにもなりますので、是非一回調べてみてください。

まとめ

セルフメディケーション税制はあまりなじみがないかもしれませんが、
多くの方が出来よう出来る節税方法だと思います。

「知らない」だけで損するのはもったいなくないですか?

このブログで知るきっかけを作ることができればうれしいです。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました