【転職】採用してくれた上司に、採用した理由を聞いてみた

仕事/効率化

こんにちは、しょんです。
今日も転職の話を書いていきます。(これで3日連続)

ちなみに昨日、一昨日の記事はこちらです。
【転職】実際に1ヵ月で内定を勝ち取ったスケジュール公開【体験談】
【転職】事務職に求められる3つのスキル

今日は僕を採用してくれた上司に、何故僕を採用してくれたのか聞いたときの話をします。
めちゃめちゃ仲の良い上司なので、忖度なく、本音を教えてもらいました。

転職を考えている人は採用側の目線を知るきっかけになると思いますので
是非読んでください。

それでは早速本題に入ります。

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前提情報:僕が入社した会社の求人について

事務系の職種で未経験でもOKでした。
しかも条件面が良かったので、
応募が多く300名ぐらい受けていたそうです。(後から聞いた話)

しょん
しょん

僕は決して優秀な訳じゃないです。

上司が冗談で良く言うのですが、僕よりも学歴も経歴も優秀な人はたくさん居たらしいです。
そんな優秀な人が多くいた中で、何故僕が採用されたのかこの後書いていきます。

理由1:面接で準備した回答が多く、本音が見える人は少なかった

これが一番の理由だそうです。

転職するときに、”これを聞かれたら、こう答えよう”って準備しますよね。
準備するのはいいのですが、答えがあまりにも準備されていてると、
転職することが目的になっているなと感じるそうです。

言い方が悪いですが、転職を考えるという事は、
現状の仕事に何かうまく行っていない部分があるはずなのです。

そういう、転職活動をしている人から言うとネガティブな事も
ちゃんと話してくれる人の方が信頼が出来るし、魅力的に見えるそうです。

僕の場合は、本音で話すことを意識していたので
自分にとってネガティブにとらえられることも正直に話していたのが良かったらしいです。

しょん
しょん

やはり、本音は重要だと思う

後は、この仕事に興味があるか?という質問に対して、
仕事内容に興味は感じていないとはっきり言えたことも好印象だったそうです。
(※今の会社の仕事は専門性が高いため、
 入社前から仕事のイメージがしにくい職種だったという前提があります)

自分にとってネガティブ要因を話すことで、逆に相手の信頼度が上がる。

理由2:将来的に自分がどうなりたいかが明確だった事

次に挙げた理由はこれでした。
僕の場合は、営業職から事務職へと未経験職種を希望していました。

僕のようなケースの場合、
多くの人は現職の仕事の経験と応募している仕事の関係性を探して
”○○~の経験を生かせると思いました”っていう志望動機が多いらしいです

上司から言わせると、未経験職種の場合、
これまでの経験を仕事に生かすという自己PRは内容が薄すぎるそうです。

(※今の会社の業務特性も勘案しての発言です)

しょん
しょん

上司の言っていることは、
結構理解できる気がする。

そういう前職との関連性をPRする人が多い中、
僕はそこは全く触れず、自分の将来的になりたい人間像を伝えて、
”前職でも、その為に〇〇をした~、
新しい会社でも〇〇~のような活動をしていきたいです”
と言う、自分の信念が見えた事が高評価だったみたいです。笑

今、実際に転職して、自分発信で新しい活動に取り組んでいることもあります。
やりたい事をどんどんやらせてもらえる環境で働けているのでWin-Winだったなと思います。

未経験職種の場合、無理やり前職との関係性を話すのはNG
(そもそも、転職後の仕事を具体的にイメージが出来るはずがないので、内容が薄くなる)

まとめ

細かい話をすると他にも色々要因はあったそうですが、
大きいポイントはこの2つだったそうです。

ちなみに、この時の面接は90分間で、色々話したことを覚えています。笑

転職はタイミングや運もあると思います。

僕が今の会社に転職できたのは
面接した上司と僕の感性が似ていたこともあると思います。
そもそも急募で求人を出していたら、僕は応募すら出来ていなかったと思います。

しょん
しょん

そういう意味で、僕はラッキーだとは思います。

面接は人間がするものなので、100%正解はありません。
でも、この記事で採用側が思っていることが、少しでも伝われば嬉しいです。

少なくとも、杓子定規な面接で採用されるのは、高学歴・高経歴の人だと思うので、
そうでない人は自分なりの戦略を練るのが良いと思います。
これが一つの参考になれば嬉しいです。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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