【おすすめ】大学生の時に自分でサークルを作って良かった3つの理由を書いていく。

雑記

こんにちは、しょんです。
僕は大学生の時に自分でサークルを作りました。

この時の経験は本当に良かったと思っています。
大学生で時間に自由があればぜひチャレンジしてほしいと思い、この記事を書きます。

4月は新生活が始まる人も多いですよね。
これからの大学生活を有意義に過ごすきっかけとして読んでくださいね。

しょん
しょん

大学生の時は色んなことをやってみよう!

早速ですが、本題に入ります。

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その1:自分の好きなコンセプトでサークルを運営できる

僕は大学生の時、フットサルを自分で作りました。
当然かもしれませんが、
僕が入学した時にはフットサルサークル自体は大学にたくさんありました。

”競技性の高いサークル”や”フットサルとは関係なく騒げるサークル”など
色んな種類のサークルがありました。

僕は誰でも”フットサルというスポーツを楽しめるサークル”に入りたかったのですが
ドンピシャのサークルを見つけることが出来ず、結局自分で作りました。

自分でサークルを作れば、自分に合ったコンセプトでサークルを作れるのです。

しょん
しょん

ここらへんの想いは書ききれないので割愛しますね。笑

高校生までは、学校の部活やアルバイトなど
もともと存在している組織に入るという経験が多かったと思います。

大学生では自分で組織を作ってみるという事にチャレンジしてみましょう。
失敗してもノーリスクです。

最初はちょっと抵抗感があるかもしれません。
僕の場合は恥ずかしさや恐怖感があったと思います。

そんな感情は始めてしまえばすぐ消えてなくなります。笑

大学生は自由な期間です。

社会人になると時間的な制約や、家族ができたりして
自分の好きな事だけをする時間が無くなります。

今しかできないと思って
自分好きな事を、自分の好きなようにやってみましょう。

その2:めちゃめちゃ苦労する。→でも好きな事だから楽しい!

いざ作ってみると、めちゃめちゃ苦労します。

僕の場合は無計画にサークルを作ったのですが
何かあるたびに問題が起きていました。笑

しょん
しょん

今思えば楽しかった思い出だけど
あの時は本当に大変だった!

例えばですが
サークルに人が来すぎて、スペースが無いとか
競技志向とエンジョイ志向の人がいて、空気感が違うとか
(特に初心者の人が一歩引いてしまう→次に来なくなっちゃう)

こんな事が本当にたくさんありました!!

でも、ここでどうしたらいいか考えるようになるんです。

そこからは色んな事を試してみるんです。
それが上手くいったときは嬉しいし、
上手くいかなかったときは、次はどうしようかなって考えるんです。

しょん
しょん

友人と朝まで話し合ったりしたなぁ

これがね、本当に楽しいんです。

だって自分が好きな事なんですもん。
好きな事をもっと好きになる方法を考えるんですよ?

人のサークルに入ったら、ここまで夢中になれなかったと思います。
こんな経験は自分でサークルを作らないと出来ないですよ。

その3:大切な友人がたくさん出来る

大学のサークルの友人とは頻繁に会っていますし、旅行にも行きます。

これは、自分が好きなサークルを作り、
一所懸命、楽しみながら工夫をしたサークルで出会った仲間だからです。

僕と同じ感性だからついてきてくれ人も
なんとなく居心地が良いからついてきてくれた人も
みんな僕にとっては大切です。

しょん
しょん

感謝の気持ちでいっぱいです。

また、慕ってくれる後輩も出来ましたし
サークル自体僕が引退した、現在も続いています。

たまにOB会をやりますが
今の大学生って僕の10ぐらい年下の子もいるんです。

こんな関係が今も続いているのは本当に幸せな事です。

これもすべてサークルを自分で作ったからだと思っています。

まとめ

サークルを作ることはノーリスクです。

あるとすれば
ほんのちょっとの躊躇いだけだと思います。

きっかけなんてなんでもいいです。
この記事を見たことをきっかけにして下さい。

上手くいっても、ダメだったとしても
チャレンジしたことを良かったなと思う日が来ると思います。

だからすぐに行動してみましょう。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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