【遠隔操作】お風呂を遠隔操作で沸かすor追い炊きする方法【工夫】

生活/便利

こんにちは、しょんです。
今日はお風呂を遠隔操作で沸かす・追い炊きする方法をお伝えします。

最新の家だと、標準装備で遠隔操作ができる機能が搭載されていることもありますが、
大半のお風呂は遠隔操作の機能がないと思います。

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遠隔操作ができますが、お風呂はリモコンがないのです。

僕は毎日お風呂に浸かるのですが、会社から帰ってきた瞬間にお風呂に入りたいのです。
特に一人暮らしの人は、家で帰る準備してくれる人がいないので、便利だと思います。

また、世帯持ちの人も、家族でお出かけした時などに
帰ってくるときに遠隔操作で沸かすことができると、生活が快適になると思います。

前置きが長くなりましたが、本題に入りますね。

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必要な道具

必要なものはたった一つ
☑SwitchBot

必要なものはたった一つです。
しかも予算は5,000円以内ぐらいです。

考えてみてください。
仕事から帰ったら、温かいお風呂にすぐに入れる権利が、5,000円で買えるのです。

しょん
しょん

ランニングコストもないので、コスパはいいと思います。

そもそも、SwitchBotって何?って思う人も居ますよね。

これはめちゃめちゃシンプルな機能なんですが、
スマホ等でボタンを押してくれるデバイスなのです。

今回、お風呂の遠隔操作の方法として紹介していますが、
他にも色々な活用方法がありますので、試しに買ってみてくださいね。

ここまで紹介したら、
どうやって使うか、わかっちゃった人も居ると思いますが、
次で今回の使い方を紹介しますね。

どうやって使うの?

使い方は簡単です。

SwitchBotをお風呂の沸かすボタンor追い炊きボタンにセットします。
後は、家に帰る前に、スマホからボタンを起動させるだけです。

しょん
しょん

使い方が簡単なのがいいよね

ボタンの設置にちょっと手間取りますが
慣れてくると、簡単に設置できるようになります。

実際に使ってみての感想は?

やっぱり便利だと思います。
今思えば、家に帰ってお風呂が沸くのを待っているのはストレスだったな思います。

僕がこのブログで伝えたい事のひとつなのですが、
意識していないレベルでも、小さなストレスってのは溢れています。

そういった小さなストレスを少しづつ取り除いていくと
人生はとても豊かになると思っています。

今回の紹介もストレスを取り除く取組のひとつと思っています。

こんな感じで、基本的には快適ですが、
ちょっとだけ使いずらいポイントが2つあります。

☑出かける前にお風呂の栓を締めておく必要がある
☑今日は”追い炊き”か”新しく沸かす日”か覚えておく必要がある

どっちも当たり前の事なんですが、何回か忘れてしまった事があります。
特にお風呂の栓を締め忘れた日は冷や汗が止まりませんでした。

しょん
しょん

お風呂に自動停止機能がついてて良かった

皆さんも導入するときは
お風呂の栓の締め忘れには気をつけてくださいね。

まとめ

今日は遠隔操作でお風呂を沸かす方法をお伝えしました。

SwitchBotは5,000円ぐらいの出費なので
失敗してもいいやって思いながら買いましたが、結果満足しています。

日々の生活を快適にするための投資としては、投資しやすい値段ではないでしょうか?

是非チャレンジしてみてください。
感想もお待ちしております。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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