【第3回】もうすぐ30代の矯正記録【抜歯編2】【体験談】

雑記

こんにちは。しょんです。
今日は矯正の記録について書いていきます。

人間は忘れてしまう生き物なので、その時の気持ちを残しておきたいという意味で書いています。
これから矯正をする人、矯正に興味がある人などなど、色々な人の参考になれば嬉しいです。

前回までにしたこと。
☑矯正前のカウンセリング
☑器具の装着
☑左側の上下の歯の抜歯

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前回抜歯から抜歯までの感想

前回、左側の歯を抜いたところまで書きました。

歯を抜いて3日ぐらいですね、滑舌がひどすぎる。

しょん
しょん

ひどいという言葉がチープなぐらい悲惨だった、、

おそらくですが、抜歯した部分に気を取られていて、
余り舌が触れないようにしようと気を使っていたことが要因です。

どのぐらい悲惨だったかというと、このぐらいです。

☑職場で笑われる
☑オンラインの会議では何も伝わらない

そうなんです。全く仕事になりませんでした。笑
おそらく笑いごとで済まさせているのは、周りの人に恵まれているからでしょう。

こんな事を書いていると、矯正にネガティブになる人も多いですが、安心してください。
3日ぐらいで今まで通りの発音に戻りました!

たぶん、傷口を気にしすぎなければ、もっと早く滑舌は戻ってきたと思います。
でも土日休みの人であれば、抜歯は土曜の午前にするのが絶対におすすめです。

しょん
しょん

本当に仕事にならなかったもんね。

そして、もう2点気になることが出てきました。
それは、口臭寝る前の違和感です。

口臭について
元々僕は口臭は気にならなかったのですが、露骨に気になり始めました。
おそらくですが、口を開けたままの状態が多い&歯の磨き方が難しいことが要因と思います。

口を開けたままの状態は自分の意識次第である程度治りますが、
歯の磨き残しは、歯の磨き方から変えなければなりませんでした。

①通常の歯ブラシに加えて、②矯正器具回りを磨くブラシ、③歯間用ブラシ、④リステリン
の4つを駆使して歯を磨くようにしています。
今のところ、歯を磨き終わった後は気持ちいですが、
長時間効果があるかというと微妙です、、、笑

寝る前の違和感について
まず、誤解しないで欲しいのは痛くないです。
ただ、寝る前無心になっていると、歯の違和感に気づきます。

弱い力で押されている感覚がするのです。
まさに矯正している感じなのですが、これが痒みに繋がり、めちゃめちゃもどかしいです。

一度気になり始めると、全然寝れず、寝不足気味です。
まるで”時計の針の音が気になりだしたらうるさい”のと同じ感覚になります。

しょん
しょん

時計の感覚ってみんなわかるかな?

疲れているときは即寝れますが、あまり疲れずに寝ようとすると全く寝れません。
だから、毎日何かしら運動をしようと思います、、たぶん、、うん。

抜歯の日

抜歯は先週もしているので、勝手がわかっていて安心です。

しょん
しょん

上下での歯で15分で終わるんだよ

今回も15分ぐらいですぐに終わってしまいました。
前回、なかなか血が止まらなかった経験を踏まえて

止血のガーゼを強く噛むことを意識して60分間噛み続けました。
(先生には30分でいいと言われたけど、前回それで止血できなかったからです。)

そうすると、ちゃんと止血が出来ました。
これから抜歯をする方は、強く止血のガーゼを噛むことを意識しましょう。

☑止血のガーゼは強く噛む

後は、前と同じで、家でゆっくりしていました。

矯正器具をつけて2週間ですが、正直違和感もありますし、全然慣れていないです。
ただ、発音はある程度できているので、ちょっと安心しています。

次は2週間後に始めての調整日です。
ちょっとは歯が動いていると良いな。

まとめ

正直、全く歯並びが良くなっている感じはありません。
ただ、歯が動いている感じの違和感はありますので、気長に矯正ライフを過ごします。

また、歯が4本も抜けたので、見た目もかなり悪いです。笑
でも会社にいるときはマスクをしているので、あんまり影響はないです。

このタイミングは矯正にぴったりだと思うので、
矯正しようか悩んでいる方は、是非一歩を踏み出してみて欲しいです。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは。

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