【満足度高】おすすめできる、買って良かったキッチン周りのグッズ【おろし金、おろし器編】

生活/便利

こんにちは、しょんです。
今日はキッチン周りのおすすめグッズを紹介します。

僕の家にはあまりモノがありませんが、(※ミニマリストではありません)
買うものにはこだわりが強いほうだと思います。

使用感も大切ですが、愛着の持てるモノを買うと
使うたびに”これ、こだわって買ったんだよなぁ”って気持ちになります。

だからこそ、使用感・コスパだけでモノを買わないようにしています。

しょん
しょん

コスパだけだと心が貧しくなっちゃうね

その中でも、特に気に入っているものを紹介していきます。

前置きが長くなりましたが、本題に入りますね。

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僕が使っているおろし器は、、、

その名は、”サンクラフト 快菜 スーパー おろし 器”です。

最初にこの商品を見つけたきっかけは、僕のキッチン周りは赤と黒で統一しているので
小物は”赤色系”にしたかっただけです。

しょん
しょん

そんな理由で勧められても、、、

この商品との出会いのきっかけは色でしたが、
実際に使ってみると使用感がかなり良いのです。
(だから紹介するのですが、、)

次に実際に使ってみての良いところを書いていきます。

この商品のどこがおすすめなの?

☑台が斜めに傾いた形状になるので、おろすのが簡単
☑台が2層になっていて、水気を切ることができる
☑片付けた時に、刃を裏返しで収納できるのでケガをしない

ざっくり言うとこの3点です。

台が斜めに傾いた形状になるので、おろすのが簡単
下の画像を見てもらうとわかると思いますが、
台が斜めになってますよね?

斜めになっているだけで、簡単にすりおろしができちゃうのです。

この商品を使う前は、大根半分をすりおろすのも結構疲れる作業でしたが、
これに変えてからは、大根おろしをするというストレスが無くなりました。

また、おろし器によって粒の粗さが変わってくると思います。
このおろし器では粗めにおろすことができます。

しょん
しょん

僕は少し触感が残っている方が好きなので、
ちょうどよかったです。

もし、粗目が嫌な人でも
すりおろしをするときに、力を加えすぎなければ
細かくすることができるので、粗さの調整は可能です。

台が2層になっていて、水気を切ることができる
上の画像の黒い台と赤い台は完全に分裂できます。

そして黒い台には水切り部分があり、水気は赤い台に降りていきます。
良く考えれば、単純な仕組みですが、使ってみるとめっちゃ役に立ちます。

しょん
しょん

手が汚れないってのはすごく楽!

水切りって手が汚れるじゃないですか?
汚れるっていうか、おろした具材が手につくので手を洗いますよね。

この手番が減るのです。
些細な事ですけど、このひと手間が無くなるのが大きいのです

また、水を切らない食材(長芋とか)は
黒い台を使わずに赤い台におろし器の部分をセットしたらできちゃいます。
つまり、具材によって使い分けができるのです。

片付けた時に、刃を裏返しで収納できるのでケガをしない
おろし器って取り出すときに、手をケガすることありませんか?

この商品はおろし金の部分がアーチ状になっているのですが、
このアーチを逆にして台にセットすれば、ケガをする心配がなくなります。

しょん
しょん

ちゃんと伝わっているかな??

僕は一人暮らしなので、正直そこまで重要ポイントではないですが
家族(特にお子さん)がいる家庭では、これはかなりおすすめできるポイントだと思います。

まとめ

今回は、買ってよかったキッチングッズを紹介しました。

僕は、使用感が良いのは大前提ですが
自分が好きになれるモノを買って愛着が沸くかどうかを大事にしています。

気に入ったものに囲まれる生活をしていきたいですよね。
小さなものから少しづつ変えていけると良いと思います。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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