【要注意】ふるさと納税が適用されないケースあり【対策あり】

生活/便利

こんにちは。しょんです。
今日はふるさと納税の落とし穴について書いていこうと思います。
ちゃんと申請書類を書いて提出した人でも適用されないケースがあるので、
最後まで読んで、対策してくださいね。
ふるさと納税をやってるけど、自分の手続きに自信がない人は必見です。

スポンサーリンク

今回、ふるさと納税した人で注意をして欲しい人

ワンストップ制度を利用している人
 かつ
・医療費控除、配当控除等を利用するために確定申告している人

この二つが当てはまる人は要注意です。

サラリーマンの多くはワンストップ制度を利用していませんか。
ワンストップ制度を利用することで確定申告が不要になるので、
確定申告に馴染みのないサラリーマンにふるさと納税が広まったと個人的には思っています。

僕もサラリーマンなので、昔はワンストップ制度を利用してふるさと納税をしていましたが
投資を始めて、確定申告始めた1年目に痛い目にあいました。

どうなるのか、次に書きます。

結論

ワンストップ制度で提出した内容が無効になります。

→せっかく自治体から届いためんどくさい書類を書いて提出したとしても、すべて水の泡です。

ふるさと納税自体が適用されないので、
このままの場合だと、高いお金で商品を買ったことと同じです。
お金が返ってこないのです。

重要なのでもう一度言いますね。
提出した内容は無効になります。

しかもですね、税に関心の薄い人だと、無効になっていることも気づかないのです。
無効になってくれることを教えてくれるわけではないのです。
(もしかしたら教えてくれる自治体もあるかもしれませんが、私は知らないです、、)

この内容を初めて知った方、書類を出してしまった方
安心してください。
今から正しく申請をし直せば、ふるさと納税を利用することができます。

次に対応方法を書いていきます。

対応方法

確定申告で、ふるさと納税を申請しましょう。

これが唯一の方法です。
他の確定申告内容と一緒に申告をしましょう。

ワンストップ制度の書類を各自治体に送付していたとしても、その書類はすべて無効になりますので、
確定申告申告時にワンストップ制度を利用した自治体分の申請もしてくださいね。

確定申告はe-Tax(イータックス)を利用して電子申請ができます。
こういったご時世ですので、オンラインでできるのはありがたいです。
最初は難しいですが、慣れれば簡単ですので、ぜひ利用してみてください。

手続きが正しくできているか不安という方がいれば、税務署に直接出向くのもありと思います。

とにかく、確定申告でふるさと納税の申告を忘れないようにしてくださいね。

まとめ

ふるさと納税は一般的になりました。
その結果、色々な人が利用していて、その中には手続きに疎い人も沢山います。

テレビやネットでは、ふるさと納税のメリット等を書いてあり、便利だなと思う反面、
正しく理解しないと、無駄になってしまうこともあるので、
手続き方法についてはしっかりと確認をして欲しいと思います。

ふるさと納税はお得な制度だと思います。
僕も利用していますし、色んな人にどんどん利用してほしいと思ってます。
だからこそ、今回はふるさと納税の注意点について書きました。

今日僕がこの記事を書いたことで、1人でも役に立ったという人がいればうれしいです。

ここまで見て頂き、ありがとうございます。
今後も更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました