【一人旅】初めての海外先が南米だった3つの理由

雑記

こんにちは。しょんです。
僕が海外旅行に行ったのは大学4年の時でした。
きっかけは「深夜特急」という小説を読んだことだったと思います。

もともと海外旅行に行ってみたいなと思っていて、就活が終わったことと、授業が全くなかったことから1ヵ月間南米に行きました。
初海外(しかも英語は全く喋れない)なのに南米だった理由を書きます。

  • ・長期休みをとれるのは最後だと思った。
  • ・若いときに行くのが一番楽しめる場所だと思った。
  • ・最初にハードルの高いところに行ければ、次はどこでも行けると思った。

僕はこんな単純な理由で南米を選びました。
もう少し詳しく書いていきます。

その1:長期休みをとれるのは最後だと思った。

当時の僕は就活が終わっていて、銀行に就職することが決まっていました。
その時の社会人の印象は休みがなく、年末年始やGWに1週間ぐらいの連休があるだけだと思っていました。(実際、その通りなんですが、笑)

1ヵ月も海外にいって、好きなように生活できる時間は今しかないと思い決断しました。
僕は決断力がないので、ほんとに行こうと決めるまでに1ヵ月ぐらいかかりましたが、
今となっては行ってよかったと実感しています。
(それでも最後まで悩んで、実際に航空券をとったのは出発する1週間でした)

僕は安定志向のサラリーマンです。
だからこそ、大学生の長期休みは貴重な機会だったと思います。
僕のようにサラリーマンとして働く人は、時間のある大学生の時間を大切にして欲しいです。

その2:若いときに行くのが一番楽しめる場所だと思った。

海外旅行に行くにあたって候補は沢山ありました。
香港・マカオ・ヨーロッパ、アメリカなど、、、

僕は南米に「スタンドバイミーロード」を通ってマチュピチュに行きたい!という目標がありました。※補足しておくと、映画「Stand by Me 」に出てきそうな線路にそって歩くルートです。
他にもウユニ塩湖に行ったり、風の大地パタゴニアに行きたかったのです。
他にも20時間ぐらいバスに乗って南米を横断してみたいとか、しょうもないことをやってみたかったです。

つまりですね、無理できる年齢の時に行っちゃおう!と思ったのです。

今できないことはずっと出来ないかもしれません。
これから先、「今が一番若いとき」なので、行きたいところには無理していっちゃいましょう!

その3:最初にハードルの高いところに行ければ、次はどこでも行ける思った。

これは、実際に南米に行った時にはそこまで思っていませんでしたが、
今は最初に高いハードルを乗り越えるありがたみを実感しております。

南米では、

  • ・バス乗り場がないから周りの人にボディランゲージで聞く
  • ・値札がないから交渉する(実はこれは楽しかった!)
  • ・お店で出された水が危険だから飲まない
  • ・宿がみつからない
  • などなど、本当に泣きそうになるぐらい辛いことがありました。
    (もちろんそれ以上に良かったことが多いですよ!)

こういった経験を得たからこそ、それ以降の海外旅行は全く苦労しませんでした。
実は社会人になってからも1度南米(ボリビア)に行きましたが、1度経験していたのでハプニングを楽しめるようになっていました。

だから僕はこう思います。
最初にハードルの高い場所に行こう。

まとめ

僕が初旅行で南米に行った理由は以下3つです。

・長期休みをとれるのは最後だと思った。
・若いときに行くのが一番楽しめる場所だと思った。
・最初にハードルの高いところに行ければ、次はどこでも行けると思った。

実際に行った時の話もまた書きたいと思います。
ここまで見て頂いてありがとうございました。

それでは

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