【シミュレーション】配当金生活を達成するための3ステップ

資産運用

こんにちは。しょんです。
配当金生活って憧れますよね。

配当金生活を達成するためのステップを書きました。
ゴールから逆算していく方法ですが、具体的にイメージすることが重要だと思います。
電卓を準備して、一緒に計算していきましょう。

早速ですが、本題に入りますね。

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STEP1:いつまでに月いくら欲しいかを決める

配当金生活と言っても、人によって欲しい金額は異なります。
当然、たくさん貰えるのが嬉しいのですが、一旦仮にいくら欲しいのかを考えましょう。

本当に配当金生活をしたいのであれば、具体的にイメージすることが重要です。

例として、僕の場合を書きますね。
僕は60歳までに月5万円配当金が貰える状態になっている事を目指します。

しょん
しょん

少ない!って思う人も多いですよね。笑

確かに少ないんです。笑
でも、最後に分かるのですが、月5万円を達成するのも難しいんです。笑

具体的にイメージをして、現実可能なラインに設定することが大切です。
計画が上振れたら、計画を修正していけばいいんです。

STEP2:配当銘柄と利回りを考える

ここが一番難しい部分だと思います。
僕がおすすめするのは米国ETFです。(VYMとかHDVとかSPYDとか)

何故かというと、長期的な計画で配当金生活を達成するにあたって
最大のリスクは購入銘柄の将来性です。
個別銘柄が数十年後にきちんと成長している保証はありますか?

しょん
しょん

僕には予想できない、、、

将来性が分からないからこそ、下記の4点を満たす投資をするべきだと思います。
①購入銘柄の安心感がある②機動的に入れ替えしてくれる③配当金が安定している④コストが安い

僕はこの4点に合うものを日本銘柄では見つけることが出来ませんでした。
逆に米国ETFはこの条件にぴったりでした。

しょん
しょん

そもそも米国は超長期で配当金を増配し続けている企業が多いしね

ここでは一旦VYMを購入していくと仮定します。
過去10年を見ていくと、3%を下回った年は無かったので配当利回りは3%と仮定(税引前)とします。

STEP3:逆算する

後は逆算していくだけなので、簡単です。

①年間に欲しい配当金の金額を算出します。(税引き後に手元に入る金額)
5万円×12か月=60万円

②税引前の配当金額を算出します。
※米国株の場合30%、日本株の場合は20%の税金で計算します。
60万円/(100%-30%)=約86万円

→年間86万円の配当金ってかなりすごいですよね!

③年間の配当額を貰うための投資金額を算出する。(配当利回りは3%で算出)
86万円/3%=約2860万円

いよいよ見えてきましたね。2860万円必要なんです。
僕の場合は60歳までに月5万円を目指すので投資期間は30年です。

④単純に残り年数で割ってみる。
2860万円/30年=年間95万円
→この金額を毎年貯められるのであれば、この金額を投資しましょう。
ここまでで、もっと余力があるのであれば、目標を上げてもいいですね。

ただですね、、僕の場合は正直無理です。
30歳ぐらいだと、この金額も難しい人は多いのではないでしょうか?

趣味にお金を使ってもいいのです。
子供にお金を使ってもいいのです。
投資だけの人生になるのはおすすめしません。

そういう人は次のステップです。

⑤年代ごとに投資金額を変える
※これは一例です。
A 30歳から40歳の10年間  
年間66万円→10年で660万円

B 40歳から50歳の10年間
年間80万円→10年で800万円

C 50歳から60歳の10年間
年間140万円→10年で1400万円

これで2860万円貯まります。
年間66万円であれば、ボーナス15万円×2回と月3万円で達成できるので現実的です。
将来的には昇給もあるので、40歳以降も現実的な金額だと思います。

これは僕のケースですが、
人によって金額を調整していくことで、自分だけの投資計画を立てられます。
会社員であれば、上司の給与とかを知っていると、
将来自分がいくらぐらい投資できそうか判断材料になると思います。

重要なこと

計画は年1ぐらいで確認しなおすことが大切です。
僕の場合、結婚したり、子供が出来たりすると計画は大きく修正していく必要があると思います。
また、転職するという可能性もありますし、給与水準が変わることもあります。
計画は必ずズレるものと思ってください。

計画段階で”何とかできそう”というレベルの設定をしないでください。
ありがちなのですが、
自分の投資できる金額ギリギリを設定している人は計画失敗する傾向にあります。
想定外の支出は必ず発生するということを認識して下さい。

まとめ

みなさんも計画を立てることができましたか?

漠然とした”配当金生活”を目指すのはやめましょう。
具体的にイメージすることで、配当金生活は現実的になります。

今回は書いてませんが、
毎年配当金が入ってくるので60歳になる前から、配当金は入ってきますよね。

配当金が入ると嬉しいものです。
皆さんも計画を立てて、投資を始めてみてはどうでしょうか?

ここまで見て頂き、ありがとうございます。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

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