【アラームなし】絶対に朝起きる方法【予算2万円】

生活/便利

こんにちは。しょんです。
朝起きれない人って多いですよね。
僕も昔は朝起きれなかったのですが、
朝起きれる仕組みを作ってからは簡単に起きれるようになりました。

2万円が高いと思う人も居るかもしれませんが、
生涯快適に起きれるようになると考えれば、安いと思います。
今回の仕組みは初期費用だけで、維持費はかかりません。

そしてアラームを使うこともなくなり、
不快な気分で起きることが無くなりました。←これがでかい
この方法を共有したいと思ったので、書いていきます。

スポンサーリンク

まず、起きるために何が必要か考えた

昔の僕はですね、アラームを5分おきにセットしても、すぐ電源を切ったり
毛布に包まって聞こえないようにして、なかなか起きれませんでした。

そもそもアラームって不快なんですよね。(だから起きるんですが、、、)
不快になって起きる毎朝が嫌で、どうすれば快適に起きれるのかを考えました。

色々考えた結果、起きるために重要な要素は2つだと思いました。
それはです。

まず、音についてですが、アラームと考え方は同じです。
突然音が聞こえるから起きるのです。
でもよくよく考えれば、アラームである必要はありませんよね。
不快でない音が、自分が簡単に消すことができない場所で鳴ればいいのです。
そのための方法は後で書きますね。

次に光です。
実は音以上に光が重要で、人間の体は光が当たること脳や交換神経に伝わって、
自然と起きるようになっているのです。
光も家の電気でもいいのですが、太陽の光が一番効果的です。
つまり、朝になると太陽の光が自分の体に当たるようにすればいいと考えました。
その方法は後で書きます。

用意するもの

用意するものは2点です。
どちらもAmazonなどで売っているので調べてみてください。

mornin’ plus   約8,000円
Nature Remo 3   約10,000円

ざっくり説明すると、
mornin’ plusはカーテンを自動で開けるツール
Nature Remo 3は電気やテレビなどを自動でつけるツールです。

具体的な仕組みづくり

以下の3つのステップで仕組みを作ります。

STEP①:カーテンの前にベットを設置
→太陽の光が自分に当たるようにベットをカーテンの前に設置しました。
家の間取りなので現実的に難しい場合は、できなくても問題ないですが、
太陽の光に当たることは快適に起きるうえで超重要なので、できる限りトライしてくださいね。

STEP②:mornin’ plusで、起きる15分前にカーテンが空くように設定
→当然、カーテンの前にベットを設置するだけでは太陽の日が当たらないので
自動的にカーテンが開くように設定しておきましょう。
僕の感覚だと、15分前ぐらいに設定するのがちょうどいいのですが、
設定時間は自分に合うように色々試してみてください。

③Nature Remo 3で、起きる時間にテレビの電源&部屋の電気&エアコンをON
次に、実際に起きる時間にテレビをつけるように設定します。
ちなみにNature Remo 3はチャンネルも自動で変えれるので、
自分がいつも見るチャンネルにしておくといいです。

部屋の電気は太陽の光の補助的な使い方をしています。
寝室に窓がない場合は、部屋の電気をつける設定を15分前とかにしておくと良いかもしれません。

エアコンは起きるのとはあまり関係ありませんが、起きた時にちょうどいい室温だと気持ちいいので
設定しています。(ちなみに僕は起きる時間ではなく、起きる15分前に着けています。)

この3つのステップを踏むことで、朝、太陽の光に当たる、簡単に消せないところから音が鳴る
ということが可能になります。

まとめ

アラームで起きるということはストレスだと思います。
快適に起きる仕組みを作ることは、自分の生活の質を向上させることだと思います。

自分自身への投資として2万円使うことは決して高くない(むしろ安い)です。

このブログをきっかけの1つとして、考えてもらえると嬉しいです。

ここまで見て頂き、ありがとうございました。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました