【e-Tax】確定申告を電子申告で申請すると簡単だった話【個人】

仕事/効率化

こんいちは、しょんです。
確定申告の時期が来ましたね。

今年は確定申告の期限が1ヵ月延長するそうですが、
基本的にはすぐに確定申告しておくべきと思います。

しょん
しょん

僕はもう終わったよ

僕は去年まで、確定申告を税務署に行ってやっていましたが、
今年から電子申告に切り替えたら、めちゃめちゃ簡単でした。

今年は税務署も予約制だったり、感染予防の観点からも
電子申告に切り替える方が増えるのではないかと思っています。

今回は始めて確定申告をする方に向けて書いています。
前置きが長くなりましたが、本題に入りますね。

スポンサーリンク

電子申告するための準備

☑マイナンバーカードの取得
☑カードリーダーの入手(PCで申請する場合)

マイナンバーカードの取得
正直言って、ここが一番時間がかかります。
特にマイナンバーカードの取得は1ヵ月程度かかります。

マイナンバーカードの申請はPCやスマホでできます。
しかも、申請自体は15分ぐらいで出来るので、
マイナンバーカードを持っていない人は、今すぐ申請だけしておきましょう。

別記事で、マイナンバーカードの申請について書いてますので、
良ければ、参考にして下さい。

カードリーダーの入手
これはPCで申請する場合には必要ですが、スマホで申請する方は不要です。
※スマホの場合は対応機種を確認してください。

僕は、スマホが対応機種でしたが、
カードリーダーを購入してPCで申請しました。

一回、スマホで申請しようと思いましたが、
画面が小さいため、かなり見づらくて、かなりのストレスを感じました。

カードリーダーは3000円ぐらいで入手できるので
毎年、電子申告をする事を考えた場合、そこまで高くないと思ったので購入をしました。

しょん
しょん

確定申告以外での活用方法は思いつかないなぁ。

カードリーダーを購入する際に、
非接触型の方が摩耗が少ないと思ったので、
接触型に比べて、少し高いですがこちらを購入しました。

スマホであれば、かからない費用なので、
どうするかは皆さんの考え方次第かなと思います。

実際の申請手順

国税庁のe-Taxのホームページに行きましょう。

僕の場合は個人の確定申告なので、
個人のページから確定申告に進みます。

確定申告書等の作成はこちらってところがあるので、クリックしてください。

しょん
しょん

法人の方のページと混同する方が多いと感じたので
間違いないように気をつけてくださいね

その後、クリックすると、申告書の作成開始ボタンがあるので、
ボタンをクリックして、データを作成していきます。

僕が電子申告をした感想

税務署で確定申告をするより、はるかに楽です。

サラリーマンの場合、ベースとなる源泉徴収票はあるので、
他に申告するもののデータさえあれば、合計金額等は自動計算してくれます。

電子申告だと、正しく申請できるか不安という人にも安心して出来るようになっていました。

例えば、記入個所が分からないという不安に対しては、
例があって、どの金額を入れたら良いのか、はっきりと明記されていました。
(↓こんな感じです。)

医療費控除や外国税額控除の明細表が必要な場合なども
画面に沿って記載していくだけで、自動的に作成されました。

また、税務署だと色々待たされる時間がありましたが、
電子申告であれば、待つ時間はなく、自分のペースで進めることができます。

しょん
しょん

ここが一番のメリットかもしれない

結論
☑自分のペースで申告書を作成できて、待たされる時間がない。
☑記入例が豊富にあり、初めての人でも迷わないように配慮されている。

まとめ

今回は確定申告の電子申告について記事を書きました。

冒頭にも書きましたが、
今年は申告期限が延長されていますが、早めの申請をするべきと思います。

めんどくさく、忘れやすいものはすぐに終わらせる習慣を持つことが
仕事にも私生活にも生きてくるのではないかと思います。

大げさですが、スケジュールを前倒しで消化する訓練の一つとして
今すぐ確定申告をしましょう。

しょん
しょん

習慣づけは大事だね

ここまで見て頂き、ありがとうございます。
これからも更新していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました